Manual


ゲーム名表記は下記の通りに略しています
OMG:電脳戦機バーチャロン・オペレーションムーンゲート
OT :電脳戦機バーチャロン・オラトリオ・タングラム

各項目の後ろの( )はOMGとの比較です
(同):特に変わっていないもの(若干変更有り)
(変):前作とは変更されたもの
(新):新たに追加されたもの

レバー入力の説明

左レバー 右レバー
789
456
123
789
456
123

(例)
左右のレバーを両側に開く=4・6
左右のレバーを内側に倒す=6・4

ボタン入力の説明
RT:
LT:
RW:
LW:
CW:
右ターボボタン
左ターボボタン
ライトウェポンボタン (右トリガー)
レフトウェポンボタン (左トリガー)
センターウェポンボタン(両トリガー)



System

システム 説明
兆弾
(新)
一定距離離れた状態で攻撃を受けるとダメージを受けずに敵弾を弾く事が出来ます
相手の武器の種類、射程、威力、自機の装甲との関係で弾けるかどうかが決まります
Vアーマー値が低くなると攻撃を弾く確立が低くなります
転倒
(同)
威力の低い武器も、食らい続けるとダメージが蓄積されて転倒してしまいます
もちろん、高い攻撃力の武器は転倒してしまいます
転倒の回数は機体のバランスによって多少は変化するでしょう
ガード
(同)
近接戦闘においてのみガードという行動が出来ます
ただし、下段近接攻撃と後方からの近接攻撃、ターボ近接はガード出来ませんので要注意
(ターボ近接はガードするとダメージは受けないが転倒する)
回復
(同)
ダウン時、痺れ時にレバガチャを行うことによりその時間を短縮することが出来ます
他にもドルドレイのドリルを素早く外すことが出来ます
レバガチャをしているとミス操作でジャンプになり易いので[レバーを前後に振る][片レバーだけ回す][後方入力のみ]などで誤作動が起こしにくい方法などを使用するといいでしょう
起き上がり
(同)
ダウンしても一定時間経つと勝手に起き上がりますが、回復行動を行うことでダウン時間を短縮することが出来ます
ダウン状態からの通常起き上がり時には無敵時間が存在します
ただし起き上がり攻撃や、起上がりジャンプを行ってしまうと無敵時間は無くなります
レバガチャ回復行動後の機体暴走、武器暴発に注意が必要です
痺れ
(新)
当たると自機が麻痺してしまう武器が一部の機体で存在します
痺れ中に攻撃を受けても転倒しない為、ライデンのレーザーやアファBのトンファー等、連続でダメージを食らってしまいます
大打撃となってしまいますので避けるか、回復しましょう
装甲
削減率
Vアーマー
(新)
各機体ごとに装甲(Vアーマー)の厚さは違います
武器の威力にもよりますが、大きくVアーマーを削る武器も有り、それらは[Vアーマー削り兵器」として使われます
また、同じ武器を食らっても装甲の厚い機体の方がVアーマーの削られる量も少なくなります
カウンター
(同)
攻撃の途中、ダッシュ攻撃後、ジャンプ着地後の硬直、空中移動中に攻撃を食らうとカウンター扱いになります
攻撃やダッシュ等はキャンセルをかけて隙を少なくしましょう



Movement

操作 説明

通常移動
(同)
レバーを倒した方向に移動します
使用するレバーは基本的に1本でも2本でもOKですが、レバー1本だけで移動した場合と、レバー2本使用した場合と次の点で移動が異なります
(1) レバー2本での移動より低速
(2) 左右どちらかに微妙にカーブしながら進む
 ・右レバー使用時:左にカーブ
 ・左レバー使用時:右にカーブ
また、移動方向は8方向が基本ですが、2本のレバーの組み合わせで更に細かい調節が可能です(「8・9」で微妙に右方向)
ちなみにダブルロックオンの状態での通常移動は相手を正面に捕捉したまま移動します
(この場合横移動だと相手の周りを回るように移動します)

旋回
(同)
レバーの片方を上、もう片方を下と入力することにより旋回することが出来ます
旋回というのは自分を支点に回転することです
空中でも旋回可能ですので、空中で相手の方向を向くことにより空中攻撃がスムーズに行えるでしょう

ターボ旋回
(同)
旋回中にターボボタンを押すと通常よりも速く旋回します
これもジャンプ中の空中でも旋回可能です
旋回スピードが速い為、結構使うと思います

ダッシュ
(同)
レバーを任意の方向へ倒し、左右どちらかのターボボタンを押すことによりダッシュします
ダッシュ出来る方向は8方向で、各機体ごとにダッシュの移動距離(継続時間)が違います
ターボショット以外でターボボタンの左右の区別はありません
だから右方向へダッシュするのに右のターボボタンを使わなければいけないなんてことはありません...
ダッシュする時は左右どちらか1個のターボボタンでやらないと大抵失敗します(ダッシュキャンセルをしてしまう為)のでキャンセルする以外はターボボタンの連打は絶対ダメです

ダッシュ
キャンセル
(変)
ダッシュ中にもう一度左右どちらかのターボボタンを押すとダッシュをキャンセルし急停止します
OMGと違ってレバー逆方向に入れなくてもよくなりました
基本動作の中でも超重要操作なので必ずマスターしましょう
こちらも左右どちらか1個のターボボタンでキャンセルする
ダッシュ中に何らかの攻撃をした場合はキャンセル出来ません要注意

バーティカル
ターン
(新)
ダッシュ中に一度レバーをニュートラルに戻し、ダッシュ方向とは別の方向に再度レバーを入力することにより、ダッシュしながら方向を途中で変えることができます
使用するレバーは左右どちらでも構いませんが、どちらか1本の方がやり易いと思います
ダッシュしてる方向を中心に左右90°がターン可能範囲です
だから、スタート地点から見て前→右→後→左(実際には前、右、右、右と操作する)
とかでもOKで、当然斜め方向にもターン出来ます
ターン回数に制限はありませんが、ダッシュ移動距離(時間)内でのみ有効ですのでダッシュの短い機体ではあんまり意味はありませんちなみに空中ダッシュでも使用出来ます

旋回
ダッシュ
(新)
ダッシュ中に旋回入力(「8・2」又は「2・8」)をすると、その間ダッシュの軌道がレバー前方向と逆にカーブします
地上ダッシュ、空中ダッシュのどちらでも可能で、ダッシュ攻撃に移行する事もできます
ただし、前旋回ダッシュ中に攻撃する場合は「2」方向に入れているレバーを「5」(ニュートラル)に戻さないと、ダッシュ近接となりますので気を付けましょう

ジャンプ
(同)
両レバーを外側に倒すことによりジャンプをします
ジャンプした瞬間、敵をロックオン(正面に捕らえる)出来る
相手を見失った場合はジャンプすると簡単に見つけられます
OMGではジャンプしたら着地するまで相手を正面に捕捉し続けましたが、OTでは相手を捕捉するのはジャンプした瞬間だけ
その為、ジャンプ後も相手を捕捉し続けるには自分で空中旋回する必要があります
ジャンプした瞬間に両レバーを左右どちらかに入れることに、より斜めにジャンプする事も可能です
空中でもレバーを入れている方向に移動します
ちなみにダッシュ中にジャンプする事でもダッシュをキャンセルことがする事が出来ます
これを使ってダッシュ攻撃後の硬直にジャンプをして硬化をキャンセルし、さらに空中ダッシュを使えばダッシュ攻撃の硬化も少なくすることで移動出来るようになります(重要)

2段ジャンプ
(新)
ジャンプ上昇中にレバーを一度ニュートラルに戻してから、再度両レバーを外側に倒すことで、高高度までジャンプする2段ジャンプが出来ます
通常のジャンプより視点が高くなる為、敵機を見つけやすい、敵弾を避けやすい、障害物に影響されないという利点がある
空中ダッシュなどの移動法は2段ジャンプ後も可能です

ジャンプ
キャンセル
(同)
ジャンプ中に両レバーを内側に倒すとジャンプキャンセルし上昇を止めます、OMGではそのまま素早く着地しましたが、OTでは上昇を止めるだけになりました
上記の通りジャンプは敵機を発見するのに一番速い方法と書きましたが、ジャンプキャンセルをすることによってより速く次の動作に移ることが出来ます(超重要必須事項)

降下速度
制御
(新)
ジャンプ降下中は、降下速度をコントロールする事が出来ます
レバーニュートラルの降下速度を基準として「4・6」で遅く、「6・4」で素早く降下します
前作のジャンプキャンセルの動きは、ジャンプキャンセル後、レバー内側の素早い降下で再現可能となります
これで降下速度に緩急を付ける事で相手の攻撃をかわす事も可能です、空中ダッシュ後、空中ダッシュ攻撃後も可能です

空中
ダッシュ
(新)
ジャンプ上昇中にダッシュ操作を行うことにより、ジャンプ中にもダッシュ、バーティカルターン、攻撃が出来ます
出来ない場合は、入力が遅いのか、レバーを倒してからターボボタンを押していないのかもしれません
ジャンプした瞬間に空中ダッシュすることによって超低空で空中ダッシュ、空中ダッシュ攻撃も出来ます
回避行動の重要な操作となりますので、覚えておきましょう

ガード
(同)
相手が近接戦闘範囲内にいる場合に、レバーを内側に倒すとガードポーズをとり、近接攻撃をガード可能となります
ガードは近接攻撃と特殊攻撃(SLCダイブやサーフィン)をガード可能です
OMGと比べ近接攻撃がジャンプで回避することがかなり難しくなっている為、近接戦では特に重要です
システムの所にも書きましたが、通常攻撃、しゃがみ近接、ターボ近接、後方からの攻撃はガード不能ですが、斜め後ろからの近接攻撃ならばガード可能の場合もあります
近接戦では「ジャンプよりもガード」を心掛けておきましょう
なお、ガードした場合でも若干ゲージを削られます

クイック
ステップ
(新)
近接戦闘の状態でターボボタンを押してからレバーを入力する
とレバー方向に軽くステップし素早く移動します
この時は常に相手を正面に捉えたまま移動するので、連続して行うと相手の周りを回れます
レバーを横に何回も入力すると正面まで回ってしまいます
左右へのステップが基本ですが前後斜め方向も可能です



Attack

操作 説明

通常攻撃
(同)
立ち、歩き(通常移動)、旋回、ジャンプ中であれば、トリガーを引くとトリガーに対応した武器を発射します
なお、ジャンプ攻撃の入力受付は上昇中のみで、実際の攻撃は頂点に達した時点で行います(この辺もOMGと同じ)

ターボ
ショット
(新)
ターボボタンとトリガーを同時に押す事でターボショットが発射できます
ターボショットは立ち、しゃがみ、ジャンプで使用可能です
ただし、歩き、ダッシュ、スライディングからは撃てません
要は機体が静止してないと発射できません
各機体ごとにRT+RW、LW、CW及びLT+RW、LW、CWの6パターンあります
スペシネフのみ両T+CWの計7パターンがあります
基本的にRTショットの方は「威力が高い」、LTショットの方は「威力は低いが誘導性能が高い」傾向があるようです

ダッシュ
攻撃
(同)
ダッシュ中にトリガーを引くとダッシュ攻撃を行います
ダッシュ攻撃には自動的に相手を捕捉する特徴があります
5パターン(前/斜前/横/斜後/後)の発射形態があり、「前→威力が高い」「横→弾数が多い」という傾向があるようです

しゃがみ
攻撃
(同)
立ち、歩き中にレバーを内側に倒しながら攻撃することで姿勢を低くして攻撃するしゃがみ攻撃が可能です
立ち状態はその場で、歩き状態はスライドしながら撃ちます
機体によっては通常とは発射形態が変わる武器もあります
OTではレバー入力からトリガー入力の受付時間が結構長めに設定されていますので落ち着いて入力しましょう
OMGの時の様に「同時」を意識し過ぎるとかえって立ち攻撃になり失敗します

スライディング
ショット
(新)
ダッシュ中にしゃがみを入力して(レバーを内側に倒す)
トリガーを引くとスライディングショットになります
まあ、早い話がダッシュ中のしゃがみ攻撃です
ダッシュ攻撃同様に相手を捕捉して攻撃しますので便利です
機体によっては通常とは発射形態が変わる武器もあります

空中
ダッシュ
攻撃
(新)
空中ダッシュ中に攻撃を行えるようにもなりました
基本的には地上ダッシュ攻撃とほぼ同じで、空中ダッシュ中にトリガー引けばOKです
機体によっては発射形態が変わるものもあります
空中ダッシュからのスライディングショットは出来ません

近接攻撃
(同)
ダブルロックオンと言い、サイト(画面中央の丸)が大きくなり、黄色の武器ゲージで攻撃すると近接攻撃になります
武器によって近接戦闘の距離が異なる為、黄色に変っている武器ゲージのトリガーで攻撃しましょう
各機体ともRW/LW/CWそれぞれに攻撃があります
通常の攻撃より威力は高いので積極的に狙って行きましょう
トリガーを続けて引く事でコンビネーションになります
(アファームドシリーズのみ3段まで可能)
1、2、3段目とも色々な行動でキャンセル可能なので、それらの組み合わせで様々な連携が作れます
OMGの頃は距離さえ近ければ近接攻撃になりましたが、OTの場合は「ダブルロックオン」していないとできません
つまり、敵機を正面に入れないとダメってことです要注意!

ターボ
近接
(新)
ダブルロックオン状態でRT+トリガーで通常の近接攻撃とは違う近接攻撃を出します(ちなみにしゃがみは無いです)
ほとんどのものは、通常の近接攻撃より出が遅く威力が高いのが特徴です(ついでになかなかかっこいい!!)
ガード不可で当てれば相手は転倒します
ただし、ダメ−ジはガードされれば減らされます
これもキャンセル可能です

しゃがみ
近接
(新)
OMGではテムジンとアファームドにのみ可能だったしゃがみ近接ですが、OTで全機種可能になったので基本操作の(新)として追加しました
近接戦闘の状態で両レバーを内側に倒すのと同時に攻撃を入力すると、姿勢を低くしながら近接攻撃を行います
RW/LW/CWがあり、これもキャンセル可能です
ガード不能の為、ガード時はしゃがみ近接戦闘を狙います

ジャンプ
近接
(新)
近接戦闘の状態で両レバーを外側に倒すのと同時にトリガーを引くと、小ジャンプからの近接攻撃が出来きます
空中にいる相手にもヒットするので、ジャンプ降下中の相手を正面に捉えた場合や、近接戦で単純にジャンプキャンセルを繰り返すような相手に対しても使っていけます
ただ、相手との軸がずれていると当たらないしキャンセルがかけられず、使用後の硬直も結構あるので多用は禁物です
ただしジャンプ近接をガードする場合は、相手がジャンプした時点でガードが解けるので一度レバーをニュートラルに戻してから再度ガード入力をする必要があります

ダッシュ
近接
(新)
前方向ダッシュ中にレバー後ろ+各ショットボタンでダッシュ近接攻撃が出ます
RWで右側、LWで左側、CWで正面に攻撃判定が出ます
なお、サイファーのみ空中前ダッシュから可能です
ロックオン、ダブルロックオン状態、距離などに関係なくいつでも出すことができます、したがって暴発注意です
硬化時間等に交差するように合わせて使うと良さそうです

クイック
ステップ
近接
(新)
近接戦闘の状態で敵を中心に回り込むクイックステップがありますが、その操作と同時にショットボタンを押すと移動しつつ近接攻撃を出します
クイックステップ゚中は常に相手方向に向いているので相手を補足出来なくなるといったことは起きません
移動→攻撃が連続しているので、普通にクイックステップ後に近接攻撃を出すよりは便利ですが、攻撃が出るまでが遅いといった弱点もあります
なお、Ver5.2ではキャンセル不可

ガード
リバーサル
(同)
ガードポーズの状態からトリガーを引くと通常の近接攻撃より素早い近接攻撃を出す事が出来ます(モーションも違う)
またガードポーズさえ取っていれば相手の攻撃をガードしていなくても出す事が出来ることを覚えておきましょう
さらに相手の方に向きつつ攻撃しますので便利です
近接戦闘で敵機を見失ったらこれで反撃するのいいでしょう
単発攻撃なので通常の近接攻撃のようにコンビネーションにつなぐは出来ませんが、キャンセルは可能です

ダウン
攻撃
(新)
相手がダウン状態でダブルロックオン距離にいる場合武器ゲージが緑色になっているトリガーを引く事でダウン攻撃を相手に加えます
ダウン中の相手に対するダメージは最も大きいです
が、攻撃がヒットするのは相手が「完全に」ダウン状態のみ
この「完全に」というのが曲者で見た目でダウンしていても内部的にダウン状態で無い場合は当たりません(要注意)
硬直も大きい為、回復の早い人には控えた方が無難でしょう

追い撃ち
(新)
地上でダウンしている相手に届く攻撃なら相手に対して追い討ち攻撃がヒットします
ただし、ヒットするのは最初の1発のみです
ダウン攻撃同様に完全にダウンしていなければ当たりません
ヒットすると電気ショックの様に機体が「ビクン!」と跳ねるので分かります、相手のダウン時間が若干延びます
ダメージは通常ヒット時よりかなり低くなりますが、Vアーマーは通常通り削りますので、Vアーマーを削りたい場合はVアーマー削り兵器を使用するといいでしょう

ハーフ
キャンセル
(新)
CW系に限り、ハーフキャンセルが可能です(消費量も半分)
やり方は、両トリガーを押す→片側のトリガーを離す、でトリガーを離すタイミングは、「CWが発射される付近」
あまり早くトリガーを離してしまうとハーフキャンセルになりません、どっちのトリガーを離すかは
・右側で攻撃・・・左トリガーを離す(左図と同じです)
・左側で攻撃・・・右トリガーを離す



Special

操作 説明

漕ぎ
移動したい方向の斜め上、下に左右のレバーを入力し、素早く交互に上下入力することにより「漕ぎ」と呼ばれる特殊移動が可能になります
エンジェラン、スペシネフ、フェイイェンなど一部の機体の移動法で、エンジェランは空中でも爆発的な移動が可能です
漕ぎの最大の利点は、属性が通常移動にも関わらず超高速で移動出来るという所にあります、当然硬化時間も存在しません
漕ぎの合間にターボボタンで少々ダッシュをしてキャンセルをかける(漕ぎながらターボボタンを2回押す)「ターボ漕ぎ」というテクニックも存在します
漕ぎはしゃがみ入力中は先行入力というか、溜めることが可能でスライドショット中に漕ぎを入力すると、ショット後に溜めておいた漕ぎが爆発し一瞬にして移動することも可能です
スペシネフはダッシュ距離が短いのでこれで代用するのが最も効果的な機体と言えるでしょう
バルバドスに関していえば上記の漕ぎではそんなにスピードが出ませんが、9・9−>6・6−>9・9−>6・6か、6・9−>3・6−>6・9−>3・6ならば割と漕ぎ易いです
最高速度に達すると画面の描画が追いつかずブレて見えます


硬直
キャンセル

特殊操作よりも基本システムというか、マスター必須です
ダッシュ攻撃(空中も含む)後の硬直をしゃがみ攻撃と、ジャンプでキャンセルができます
しゃがみ攻撃は、ダッシュ攻撃が終った瞬間に先行入力で入力すればOKです、ターボショットでも可能です
ジャンプの方はダッシュ攻撃が終ったらレバーを両方とも外側にガチャガチャ入力しまくれば出来ますジャンプした瞬間に空中ダッシュを入力すればさらにダッシュが可能となります
攻撃可能の場合はしゃがみショット、回避の場合はジャンプと使い分けるといいでしょう
ただしジャンプでも間に合わなそうな場合はしゃがみショットで相殺するか、発射モーションで避けれる場合もあります

DOI-2
ダッシュ
グリス乗りのDOI-2氏が発見した事によりその名が付いた
ダッシュ攻撃の後の硬直をしゃがみでキャンセル出来ることと左ターボショットはダッシュでキャンセルできるという2つのシステムを利用して、ダッシュ攻撃後の硬直時にしゃがみ左ターボショットを撃ち、弾が出た瞬間に左ターボボタンを押しっぱなしでレバーをダッシュしたい方向に入力するとダッシュ攻撃後の硬化をキャンセルし連続でダッシュすることが可能になります
なるべく相手の弾を相殺出来る兵器を選択すると効果的です

側面撃ち
立ち状態から真横にショット出来る技で、右側に撃つ場合は左レバーを右上に入れ、右レバーをニュートラルにしておき、右レバーを内側に入力した瞬間にトリガーで押すことで右側面にショットが出来ます
左に撃つ場合は右レバー左上、左レバーニュートラルから左レバー内側に倒してトリガーで左側面にショットします

旋回
ターボ
ショット
ターボ旋回中(旋回も含む)にターボショットを行うと旋回中でもターボショットが可能です(特殊操作じゃないね)
右ターボボタンでターボ旋回をしている場合には左ターボショットを入力すれば左ターボショットが出ます
なお通常旋回の場合はどちらでも可能です

無限
(マシンガン)
ショット
Ver5.4では無限ショットは使用不可だが、操作自体は可能
発射モーションを歩きでキャンセルして再度発射することで通常よりも素早く攻撃を繰り出せる操作のことです
両レバーをニュートラルに入れた状態でショットを撃ちます、ショットボタンを押したまま片方のレバーを横に倒して歩いてキャンセルをかけます、すぐにレバーをニュートラルに戻してショットという具合です
押しっぱなしでは硬直のある攻撃もこれを使用すれば素早く発射できて便利ですので覚えておくといいでしょう

バーティカル
近接
「バーティカル」では無いと思いますが(笑)近接攻撃の出す方向を自分で決められるだけの話です
操作は近接範囲内で左ターボボタンを押しっぱなしにしてレバー入力と同時にトリガーを引く事でレバー方向に近接攻撃を出すというものです回り込み等を予測して出すと効果的です
ただし、出せる方向は横と斜め前だけです

ダッシュ
ターボ
ショット
普通は停止状態からしかターボショットは撃てなんですがダッシュ中にターボショットを撃つことが出来ます
正確には停止状態から撃っているんですが、超低空ダッシュからターボショットを入力すると、まずターボボタンで空中ダッシュがキャンセルされ超低空の為、すぐに着地します
まだ、ショットの入力判定が残っている為に着地した瞬間にターボショットが出るってわけです
但し、相手をロックオン出来ないという問題があります

キャンセル
ショット
右トリガーを押しっぱなしで連射が出来る兵器についてですが、そのままトリガーを押しっぱなしにしておいて右ターボボタンを押すか、両トリガーを押す事でモーションの無い右ターボショットへつなげる事が出来ます
バーチャロンの仕様を突いた裏技ですね
左ターボショットでは出来ませんので悪しからず...